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あなたは食材をどのように入手されていますか?
私は基本、自宅から歩いて5分のスーパーに週2回の割合で通っています。
品揃えにはまあまあ満足していますが、昨今の値上がりには購入金額を確認するたびにげっそりとしています。
今まで、感覚的に2000円ちょっとで買えたはずのものが、4000円近くまでいってしまいます。
「えっ これだけしか買ってないのに、こんなにするの?」と毎回心の中で叫んでしまいます。
しかし、ささやかな節約法として、渋谷区には「ハチペイ」という地域独自のペイシステムがあります。
今のところ、ハチペイ登録店で購入すると8%のポイントバック(渋谷区民限定で他地区住民は4%)があります。
通っているスーパー、歯医者さん、整体などはハチペイ登録店なので、とても助かります。
たまに、10000円で15000円分のハチペイを購入できたりするキャンペーンもあり、活用しています。
このような地域限定の特典は、各市町村によりさまざまな方法があるのではないでしょうか。
今は様々な食材の購入方法がネットで宣伝されています。
ひとつの購入サイトをクリックして見ただけで、その後同じ業種の宣伝サイトが自動的に次々と目まぐるしく入ってきます。
とても便利ではありますが、少し恐怖も感じてしまいますよね。
そんな数多くの食材通販サイトの中から、私は「食べチョク」を選びました。
コロナ禍の時は農家さんから定期的におまかせで野菜をまとめて直送される野菜コンシェルジュを頼んでいました。
生産者さんも毎回違う地域の異なる農家さんからの予算に合わせたおまかせ直送なので、何が入っているかとても楽しみで、ワクワクしながら箱を開けていました。
1年くらい続けたと思います。
その後友人が農業関係の会社に転職し、会うたびに大量の野菜を頂くようになり、食べチョクの野菜コンシェルジュはストップしました。
それから3年、その間に友人がまた転職して野菜の配給がなくなりました。
昨年の6月から、「4毒抜き」食生活を始めたので、今度はそれに沿った食材を頼んでみようと思い立ち、ご無沙汰だった「食べチョク」のサイトをのぞいてみました。
とにかく一人暮らしなので、食べきれない量が来ると困ってしまいます。
今回は定期購入ではなく、スポット購入にしました。
定期だとどうしても次が来る前に使い切らなくてはという強迫観念が出て、ストレスになるからです。
長く保つ食材を最小単位で選んで、産地直送の美味しさ、あと出来れば無農薬のもの。
ということで、5月に来るタマネギ5kgと9月に来るジャガイモ5kgを予約購入しました。
一人暮らしには結構大量なので、ご近所に少し分けたりもして、せっせと食べようと思っています。
ジャガイモもタマネギも常備しているととても重宝しますから、まあちゃんと消化できると思います。
今からワクワクして何に使おうかと楽しみにしています。
最近、ジャガイモをお味噌汁に入れるのにハマっています。
ワカメ、豆腐、押豆、結び蒟蒻、人参、切干大根、ジャガイモがうちの定番味噌汁の具です。
煮干しと昆布で出汁をとり、あとニンニクを一粒丸のまま入れると味に深みが出ます。
煮干しは以前は出汁をとった後に捨てていましたが、今はそのまま食べています。
お味噌は麦味噌と米味噌を混ぜて使っています。
本当に美味しいです!
このお味噌汁があれば、忙しい時やあまり食欲のない時はおかずなしでも結構いけます。
4毒抜きを知らなければ、お味噌汁を毎食食べることはなかったと思うと、本当に知って良かったと思います。
ちなみに「4毒」とは「小麦粉、乳製品、植物油脂、甘いもの」です。
とても体調が良くなるのでおすすめですよ!

2026-04-19 10:26:52
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あなたはご自宅のお風呂の設定温度を何度にしていますか。
私は今、47度にしています。
ちょっと高めですね〜。
ずっと42度くらいに設定していたのですが、昨年の6月に「4毒抜き」を始めてからよしりん(吉野敏明さん)の健康と医療に関する動画を見る中で、お風呂の温度は高い方が身体に良いという説を知り、どんどん設定温度を上げて、今は47度です。
お風呂に入ると水圧が全身にかかって血流を良くしてくれるそうです。
なので、シャワーでは水圧がかからないので湯船にしっかり全身浸かることが大切だそうです。
平熱は高いほど免疫力が上がるそうです。
お風呂の温度が高いほど、身体をしっかりと温めるのでよしりんは50度のお風呂に入っているそうです。
絶対に真似しないで下さいと言っていましたが、さすがに50度までは無理です。
私は何でも人が良いと言ったことは取り敢えずは試してみる質なので、トライすることにしました。
最初は設定温度を42度から43度にしました。
上げた直後は脳も上げたことを知っているので、身体を湯船に沈める瞬間は「うわっ あつ〜い!!!」と感じますが、その後は超気持ちいい感覚に浸れます。
43度から44度、44度から45度、45度から46度、そして現在の46度から47度。
少しずつ温度を上げて、身体を慣らしながら既に47度まで来ました。
もう、温泉の熱いお湯もほぼ大丈夫です。
お湯の温度を上げるのは取り敢えずこの辺でストップしようと思います。
お風呂から上がった後の爽快感は格別です。
温度を上げてから、お風呂に入ることが今までより楽しみになりました。
なぜかと言えば、本当に気持ちが良くて幸福感に浸れるからです。
熱いので、そんなに長くは浸かっていられませんが、身体をお湯に沈める瞬間の快感と浸かっている時間の快感、そして上がった後の持続する爽快感...最高です!
ちなみに私はお風呂にマグネシウムを入れています。
無味無臭で、お湯が円やかになる感じがします。
例年は夏しか使わない扇風機が、今年は冬でもしまうことができません。
ずっと洗面所に置いてあり、お風呂上がりに汗が出て止まらない時に付けると超絶気持ちいいです!
昔、たまに町の銭湯に入ると、お湯が熱くて「なんでこんなに熱くするんだろう?」と疑問に思っていましたが、昔の人はこの気持ち良さを楽しんでいたのですね。
温度を上げてから、毎日温泉に浸かったような気持ち良さを朝と晩の2回も味わっています。
湯船に浸かっている時と、お風呂から上がったときは何とも言えない至福感が押し寄せてきます。
毎日お風呂に入ることのできる生活に感謝です。
こういった日々のささやかな幸福は生きている醍醐味ですね。


2026-03-29 15:07:24
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4月のおすすめジュエリーは先月の続きの「Import Selection Jewellry」のペンダントです!

2026-03-27 13:18:51
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あなたは「笑点」というTV番組をご存知ですか?
日曜夕方5時半から毎週やってる番組です。
確か先々週が3000回記念でした。
すごいですね!3000回の長寿番組。
1966年からずっと続いている落語番組です。
わたしが子供の頃の司会は三南伸介さん(1970〜1982年の12年間)だった記憶があります。
その後司会は三遊亭円楽さん(1983〜2006年)になり、桂歌丸さん(2006〜2016年)、そして現在の春風亭昇太さんになりました。
子供の頃見ていて、何十年もブランクがあるにもかかわらず、大人になってもまだ...いえ、より楽しめる番組ってそうそうないのではと思います。
私は今流行りのお笑いにはあまり興味がなく、たまに売れている芸人さんのコントやギャグを聞いても全然面白いと感じないので、お笑い番組は見ないですし、人気のある芸人さんの名前などほぼ知りません。
「え、あの人を知らないの?誰でも知ってる有名な芸人だよ」とよく言われ、話についていけない事が多々あります。
そんな私ですが、コロナ禍に久しぶりに「笑点」を観て、心の底から自然に笑える番組に出会えた感じがしました。
今の芸人さんたちのとる笑いとは質が違う笑いです。(どちらが上とか下とかでなく....)
日常の何気ない事柄を頓知を効かせて笑わせてくれる、何も考えなくとも自然に素直に笑える笑いです。
観終えた後にほっこりとした気分になれるのです。
それから毎週日曜の5時半には欠かさず「笑点」を観て、一週間の心の澱を笑いで吹き飛ばしています。
山田隆夫さんの挨拶を見る度に、昔は一世を風靡した人気グループのメンバーだったことを思い出します。
時は流れましたな〜......
大喜利の6人のメンバーは皆個性あふれる落語家の方達で、それぞれの個性を活かした頓知の効いた答えでシンプルに笑わせてくれます。
安心して笑える笑いとでも言いましょうか。
やっぱり私は昭和の人間だとつくづく思います。
ひとつの番組を60年続けるという事は、その時代時代の流れに沿って変化するか、変わらないことが人に愛さ続けて来たかのどちらかだと思います。
「笑点」は後者で、落語という素晴らしい日本独自の文化が、時を経ても変わらず日本人に愛され続けてきた証だと思います。
それにしてもいつもいつも感心するのは、即興で答える方たちの頭の回転の速さです。
落語家の人にあれは本当にその場で考えているんですか?と尋ねたら、「あれは録画なので、あんなにすぐには答えてないです」との事でした。
ま、裏はあまり深読みしないで、単純に声を出して大笑いさせてくれる素晴らしい番組が、これからもずっと続くように心から願っています。

2026-03-20 17:48:07
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今月のおすすめジュエリーは、新シリーズ「Import Selection Jewelry」のネックレスです。
カラーや石のヴァリエーションもありますので、ぜひクリックして商品詳細をご覧下さい。

2026-02-27 10:22:33
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先日、新潟県の松之山温泉に行って来ました。
越後湯沢駅からほくほく線で約1時間、そこから宿の送迎バスで約15分と、割と楽な道のりで行けます。
10年以上前にも一度、今回とは違う宿の松之山温泉に行ったことがあります。
その時に越後湯沢の駅構内の売店で販売していた大福を食べてから、あの味が忘れられなくて、昨年の秋に続きまた越後湯沢に行って参りました。
もちろん、越後湯沢駅では電車乗り換え待ち時間にたっぷりと大福を楽しむ時間を設けてスケジュールを立てました。
越後湯沢の駅構内は地元商品のショッピングモールのようになっていて、お土産屋さんや食べ物屋さんがひしめいていてすごく見応えがあります。
私のお目当ての大福は、その華やかなモールのような場所から少し離れた片隅で、ひっそりと販売しています。
いつもは「大福」「栃の実大福」「ずんだ大福」「草餅」の4種類があるのですが、なぜか今回は「ずんだ大福」(きれいな緑色のずんだ餡が本当に美味しい!)が無くて、ちょっと残念でしたが、残りの3種類はその場で1個と宿内で1個と帰りの新幹線構内で1個、新幹線内で1個、あと2個はお土産として自宅で、悔いのないようにしっかりと味わいました。
多分もう秋まで食べられません。
一応四毒抜きをしている身なので、掟破りはこれくらい間が空いた方が良いのだと自分に言い聞かせています。
お天気はというと、日頃の行いがいいのか、雲一つない青天で真っ白な雪とのコントラストがとても美しくて、ほくほく線に乗っている間は日本の冬景色を堪能しました。
宿は「凌雲閣」という、建物自体が有形文化財になっている、昭和13年に建てられた宿で、当時のオーナーさんが宮大工さんに一人一部屋ずつ担当させて腕と意匠を競わせたという素敵な宿です。
確かに天井、飾り窓、雪見障子など、お部屋のどこを見ても手間がかかった職人技で、とっても気分が落ち着くお部屋でした。
本館は全て木造で、廊下も階段もピッカピカに磨き上げられています。
お風呂はほのかな緑色のお湯で、源泉の温度が98度とのことで、ナトリウム・カルシウム塩化物泉なので、上がった後に汗がぶわーっと出てなかなか引かないすごくあったまるお湯でした。(基本、浴衣は着ないのですが、ここは次回から浴衣で行こうと心に決めました。)
お料理はといえば、夕食も朝食も皿数がめちゃめちゃ多くて、何から手を付けていいのか、どれを食べたのかがわからなくなるほどでした。とても美味しく頂きました。
帰りのまつだい駅の売店で「二・五・八ぬか床」という物を買ったのですが、これが超優れものでした!
塩2:麹5:蒸米8の割合らしいのですが、糠床に足す物だと思っていたのですが、そのままお料理にちょっと入れると本当に味に深みが加わって美味しくなる万能調味料です。
これはこの先なくなったら絶対にお取り寄せしたい大成功お土産でした。
秋に行った清津峡温泉もバスからの紅葉が素晴らしかったし、今回のほくほく線からの雪景色も美しかったので、これからは越後湯沢界隈の温泉もリピート有力候補です。
昔は海外旅行大好きだったけれど、今は温泉のないところに泊まるのはちょっとなぁ...という心境です。
為替の状況も悪いですしね...
温泉に来る度に、つくづく日本って素晴らしい国で、この国に生まれて良かったと心から感じます。
うちのお風呂も捨てたものじゃないけれど(46度マグネシウム入りです)、温泉には周りの空気や風景がついてるから、都会に住んでいる身としては、たまにほっこりと自然の中で濃い温泉に浸かって英気を養いたいですね〜。
次は春の福島 野地温泉予約済みです。花見山のお花が楽しみです。

2026-02-22 14:51:31
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昨年の6月から「4毒抜き」生活を始めました。
「4毒抜き」とは、小麦粉・植物油脂・乳製品・甘い物の4種類のことです。
それまでの食生活は、朝食がヨーグルトにフルーツ・ナッツ・蜂蜜にレモン汁をかけたもの、バタートーストに豆乳でした。
全て身体には良いと信じて何十年もの間食べてきたものばかりですが、フルーツ(りんご・柑橘類・葡萄・苺・桃など季節の果物)主体なので果糖の摂り過ぎではないかと心の片隅で一抹の不安を抱えていました。
お昼ご飯は主に麺類で、近所のパスタランチや袋麺に野菜を加えたものなどで結構適当でした。
夜は一応ちゃんと料理して、お肉料理やお魚料理に野菜を加えていました。ご飯はほんのちょっぴりでした。
「4毒抜き」説に出会い、物心ついた頃からアレルギー体質になっているので、結構納得できました。
日本人には戦後から食べ始めた4毒が身体には合わないと知り、思い切って180度変更してみました。
この変更は私にとって、まさに清水の舞台から飛び降りるくらいの思い切った変更でした。
あの美味しいフルーツやヨーグルトの代わりに、ご飯とお味噌汁、焼き魚、海苔を食べるなんて考えたこともありませんでした。
ビジュアル的にも色とりどりのフルーツに白いヨーグルトは、朝のやる気気分を上げてくれます。
ご飯とお味噌汁と糠漬けと海苔、焼き魚は温泉旅館の朝食のようで、毎朝が仕事する気分ではなく温泉宿の休日気分になりそうです。
ところが、結果がモチベーションを爆上げしてくれました。
日本食を毎日3度食べ続けているうちに、すぐに体重と体脂肪、体内脂肪の数値が目に見えて下がって行ったのです。
しかもご飯は以前の3倍以上の量を食べているにもかかわらずです。
初めのうちは癌になったのかと心配するくらい急激に体重が減ったのですが、体重が4kg体脂肪が7%くらい減ったところでストップしました。
そうなると、日本食はもうやめられません。
そのうちにピザやパスタ、うどんや揚げ物は食べたいという欲望がなくなりました。
(たま〜に頂き物のお菓子は食べちゃいます。それと越後湯沢駅売店の大福だけは食べます。)
その上、体調は絶好調です。
8年前に開腹手術をしてからお腹の調子が良くなくて、突然の下痢に悩まされていたのですが、それが全く無くなりました。
そして手術以降何年も見たことのなかった美しく整った〇〇。
感動で涙が出るほどびっくりです!
ネットで買ったはいいけど、少しきつくて着るのを敬遠していたワンピースやパンツがゆとりで着られる。
いつかダイエットして痩せたら着られると思っていた好きな服が心地よく着られるようになったのです。
女性なら誰もが持っている永遠に叶わない夢が、4毒抜きをしただけで簡単に叶いました。
お肌は以前よりツルツルに(あくまでも自己判断です)
唯一、顔が痩せてやつれ顔っぽくなったかな...これは嫌です。
この問題をチャットG PTに聞いてみたら、4毒抜きすると最初は顔から痩せるけれど、時間が経つと顔は元に戻るらしいです。
夏の頃はかなり顔も痩せていましたが、顔をふっくらさせる運動を頑張っているので少しずつ元に戻りつつあります。
と、言うわけで4毒抜きは私には合っていて、思い切って実践してみて本当に良かったし、これからもずっと続けていこうと思っています。
よく油を使わないでどう料理するの?と聞かれますが、先に豚バラ肉などをしっかり焼くと油が出るので、その精製していない自然の油を利用してあとでお野菜などを入れれば全然問題ありません。
あとは、少し料理酒などを入れて蓋をして蒸してもOKです。
調理方法を色々考えると楽しいですし、今は4毒抜きのレシピ本やYou Tubeでもいっぱい見られます。
そして、リバウンドなし。お腹いっぱい食べても全然体重は変化なしです。
いつか痩せようと思っている方には絶賛おすすめです。
騙されたと思って2週間4毒抜きしてみて下さい。(特に油かなぁ)
ウエスト周りがすっきりしますよ。

2026-02-02 10:09:56
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2月のおすすめジュエリーはお花カットの天然石イヤリングです!

2026-01-26 12:46:12
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ジュエリーをデザインする一番のモチベーション、それはお客様からの注文です。
はるか昔は企業のプロパー製品のデザインをしていました。
クライアント(企業)のブランド企画などに沿って、決められた地金の重さ、決められた石のサイズなどで「スイートテンダイヤモンド」(懐かしい!!)のリングなどをデザインしました。
この頃のデザインモチベーションはいかにアレンジして数を増やすか、採用される数を増やすかでした。
10個トータルで0.5ctとか、1ctになるようにとの指示があると、算数計算をしながらデザインしていました。
あの頃は日本も景気が良く、金やプラチナの価格も今のような価格ではなく、18金が¥1,000 プラチナが¥2,000などという夢のような時代でした。
その後はデザイナーズジュエリー全盛期だったので、気に入った石を仕入れて自社ブランドに沿ったデザインを自由に製品化出来るようになりました。
この頃のデザインのモチベーションは石との会話でした。
石を前にして、ブラジルやアフリカやオーストラリアからはるばるここにやって来て、あなたは何になりたいかを石に問いかけながら、アイテムを決めたり、脇石を決めたりしてデザインをしていました。
こういうデザインは他社からの依頼ではなく、自社のオリジナルなので、自分で決定しなくてはなりません。
これでGOしていいのか、もう少し考えた方がいいのか、決断力が必要です。
ラフデザイン後にこれと決定したら、ロットリングで正確な三面図を描いて製図し、全て職人さんに依頼するもの。
自分でワックスを作りながらデザインを完成させて職人さんに渡し、一点ものにしたり、原型を作成して色々アレンジするもの。
デザインと素材によって、作り方は様々です。
現在は「Siesta」「Hermosa」は自社内で完結。
「FUGA」は職人さんに依頼、「Rosalita」は原型は自社内、その後は職人さんに依頼しています。
それぞれのブランドによって、作り方は異なります。
どのブランドのものも素材の石は私が厳しくチェックしてから作成します。
そもそも、(自慢ではありませんが...)自分がインスパイアされた石しか仕入れしない主義なので、美しくない石はありません。
「Puro Tangoのジュエリーは本当に石が綺麗」とお客様から褒められる理由だと思っています。
六本木の店舗があった頃はそんなお客様の声を直接聞くことができました。
今はネット販売のみなので、いきなり注文が来るだけで、そのお客様がどのような経緯で購入してくれたのかを知ることができません。
うちのジュエリーは高額品ではありませんが、決して気軽にポチッと買う金額でもないと思っています。
きっとお客様も色々ご覧になった上で、考えた末に選んでくださったのだと思います。
なので、今の私にとっては注文自体がお客様の褒め言葉になっています。
たまたまあるアイテムやある石の注文が多く重なると、そのアイテムや石へのデザインモチベーションがグーっと上がります。
引き出しの奥にしまったままで今まで眠っていた石が、急にキラキラと主張し始めます。
例えばブレスレットが続けて注文が入ると、俄然ブレスレット制作意欲が上がります。
天然石は太陽光を通すと本当に美しく輝きます。
特に透明度の高い水晶は息を呑むほど綺麗です。
そして、改めて「うちのブレスレット、こんなに綺麗だったんだ!」と自社製品に感動したりしています。
まだまだ眠っている石たちがいっぱいいます。
頑張って魅力的なジュエリーにしてあげて、写真を見ただけでお客様が買おうと思ってくださるようなページを作って、お嫁に行けるようにしなければと思っています。

2026-01-17 15:23:57
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