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おねだん以上

おねだん以上

言葉の意味について、ずっと信じていたことが一瞬にして崩れ落ち、愕然とすることがたまにあります。
今朝、それがありました。

ニトリの宣伝の「おねだん以上・ニトリの◯◯◯」です。

私はずーっと「その商品の価格以上の価値がある」とニトリが値段におをつけてアピールしているCMだと思っていました。

今日、あるコンテンツを見ていたら、「お、値段以上・・・」と、消費者側の驚きをアピールしているCMとありました。
驚愕です!
そうか!そういうことだったのかー!

そういう解釈もあったのかーとショックを受けました。

以前、知り合いと「とうだいもとくらし」という言葉についてそれぞれの信じている意味を言い合ったことがあります。

若い女性が「東大デモクラシー」みたいな東大の人たちの何かかと思っていたと言いました。→「東大モトクラシー」

私は「灯台の下に住んでいると灯りが見えないように、あまり近くにいると真実が見えない」という意味だと思っていました。→「灯台下暮らし」

でも本当は灯台の下は暗いという意味みたいです。→「灯台下暗し」

そのときは長年信じ切っていた「暮らし」が「暗し」だと知って愕然としました。まあ、意味は大体あってはいたのですが、「暮らし」と「暗し」では全然違います。

吉行淳之介のエッセイにも「ウルワシ」という銀座のクラブの名前をずっと鷲の一種だと思って長年通っていたと書いてありました。本当は「麗し」の意味だったそうです。

言葉の意味を勘違いしてずっと信じこんでいる事って結構あると思います。
長年の自分の勘違いに気づいたときの驚愕は結構あとから笑えます。

信じこんでいるって本当に強いですよね。
「東大モトクラシー」って聞いたときは開いた口はふさがりませんでした。
人のこといえないか・・・。



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2021-04-01 13:37:42

オーナーデザイナーのブログ   |  コメント(0)

 

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