×

CATEGORY

 
  instagram  facebook  line

LINEお友だち登録で10%OFFクーポンがもらえます! 
 
 

bilingual

 
Yahoo
 
10,000円(税込)以上で送料無料

ジュエリーの選び方

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  ブログ記事一覧»  オーナーデザイナーのブログ»  花見山に行って来ました!

花見山に行って来ました!

花見山に行って来ました!

福島県の花見山に行って来ました。
今年で3回目の花見山です。

最初は2022年の4/6-7でした。

ネットで花見山の存在を知り、その桃源郷のような美しい景観(写真です)に魅了され、いつか訪れたいと思っていてとても楽しみにしていました。

でも、その少し前に地震があり東北新幹線が普通となってしまい、いつ開通するかわからない状態でした。
一緒に行く予定だった友人ふたりは、開通するかどうか待てないと言って、他の桜の場所に変更しました。

どうしても花見山に行きたかった私はぎりぎりまで様子を見ていました。
そして、数日前になんとか開通して、無事に行けることになりました。

思いがけず一人旅になってしまいましたが、結構気楽で楽しい旅になりました。
その後それが癖になり、毎年桜の季節と紅葉の季節に福島の野地温泉ホテルに一泊しています。

野地温泉ホテルは福島駅から送迎バスで約50分。
山頂に近い絶景のホテルです。
まだまだ雪がいっぱい残っていて、東京は蒸し暑かったですが、風が冷たくて冬でした。

翌日の花見山は福島駅から直行バスで約15分。
市街地からアクセスがとても良いのに、景観は日本の里山そのもので絶景です。

2022年はソメイヨシノが開花前(他の桜は満開でした)だったので、翌2023年は一週間遅い日程で4/12-13にしたのですが、異例の早咲きの年となり、桜も他の花も殆ど散ってしまっていて、おまけに雨もちらついてきて残念な結果となりました。

今年は暑い日が続いたので、早めがいいかなと思い4/2-3を予約したのですが、寒の戻りがあり例年より遅れた開花です。
去年は散った後で、今年は開花前か....3年続けてソメイヨシノはお預けか〜と思っていたのですが...

何と!
出発当日のニュースを見たら、福島駅でトラブルがあって新幹線の復旧予定がたたない状況に!!

がーん!
早朝のニュースで東北に地震があったけど、新幹線を含むJR各線以上なしとあったのでほっとしたのも束の間。
まさかの福島駅人的トラブル。
復旧を待って東京駅に行ったとしても、ダイヤルめちゃめちゃになってるし、人でいっぱいだし....

癒されに行く旅なのに、疲れに行くのは馬鹿馬鹿しいわ。
と思い野地温泉ホテルに電話して、翌週の4/9-10に変更出来るか聞いたら、幸運にも部屋が空いていたので一週間ずらしました。

心中、電車が止まったのはアンラッキーだけど、これで完璧な花見山が見られるぞとほくそ笑んでいました。

人生予測できないことって本当にいっぱいありますね。
日頃頑張っている私に、神様がご褒美をくれたのかなぁ...

そして、お天気も快晴、花見山のお花も満開の最高の旅をすることが出来ました。

花見山について以前から不思議に思っていたことがあります。
花見山は個人の所有する場所で、持ち主のご家族のご厚意で一般に開放されているとのことです。

なので、入場料などは一切とらず、スタッフの方たちもボランティアだそうです。
一応寄付の箱は用意していますとどこかに書いてあったので、寄付するつもりでいたのですが、どこにも見当たりません。

一昨年も昨年もどこに寄付するんだろうと思いながら、そのまま帰りました。
さすがに今年で3年目なので、思い切ってスタッフの方に「寄付の箱はどこですか?」と聞いてみました。

すると、「あーここにあります」と言われて見てみると、全然目立たないところに小さな箱が....
こ、こんなところにあっては誰も気がつきようがないでしょと言ったらはははと笑ってました。

3年分の感謝の気持ちを込めて1000円札を入れたら、「そんなにたくさん!!」と驚かれました。
いやいやこの場所の美しさにはもっと価値がありますよ。

こんな状態では、誰も寄付してないでしょう。
ということはバスの案内をしてる人や道順案内してる人、山の上にもスタッフがいるけれど、全てボランティアということですか。
東京では考えられないことですね〜。

直行バス満杯で1日何本も到着してるし、貸切バスでツアーも来てるし、インバウンドも増えてきてるし、ひとり300円もらっても相当な収益になるはずなのに。

福島の人は本当に控えめで欲がなくて優しいです。私は福島大好きです!


  






 

2024-04-12 13:14:56

オーナーデザイナーのブログ   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント