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うちには猫神さまがふたりいます。 最近はペットや家族というよりも、猫神さまのお世話をさせて頂いているという感覚になって来ました。 今までお花畑星人だったのですが、You Tube や有料コンテンツ・書籍などで勉強をして、日本の政治や世界情勢などを知るうちに、人間の浅ましさや醜さに直面してしまいました。 とても恵まれた時代に生まれたので、ずっとこのまま平和に生きていけるものだと信じていたのですが、実際は全然違って徐々に日本が貧困になって来ていて、世界も紛争が絶えないことに気づかされました。 歴史を見ると、つくづく人類は欲望の塊だと絶望させられます。 そんな中で、動物たちは本当に悪意が無く、無垢な瞳をしています。 一緒に暮らす生き物が、人間でなく無垢な猫たちで良かった〜。 動物は人間の都合で幸福な一生を送ることもできるし、悲惨な一生も送ることがあります。 私は縁あってうちに来てくれた猫たちに、責任を持って満足の行く日々を過ごさせてあげたいと思っています。 うちには2匹の猫ちゃんがいて、逆に私の毎日を癒しで満たしてくれます。 触ると柔らかくあたたかく、多分私の脳内にオキシトシンという愛情ホルモンがドバーッと出て、何とも言えない優しい気持ちにさせてくれます。 これが、とても心と身体に良いそうです。 薫ちゃんは抱っこも触られるのも大嫌いですが、夜は私のベッドにドンっと乗って来て、お尻をくっつけてグーグー寝てくれます。 日頃ベタベタしない(触るとシャーします)けれど、夜は一緒に寄り添ってくれるそのギャップがたまりません。 ちなみに夜一緒に寝てくれる猫は割と希少らしいです。 これが、1日の一番楽しみな幸せタイムです。 そして、朝は5時少し前に覚醒してベッド上でウロウロし、可愛い前足で(決して爪は出さない、偉い!)チョンチョンして起こしてくれます。 翠ちゃんは先住猫の薫ちゃんに遠慮して、リビングでひとりで寝ますが、抱っこやお尻ペンペンが大好きで、すぐに大音響のゴロゴロ音を出してくれます。 この猫のゴロゴロ音も聞いている人間にとって、とても良い影響を与えるそうです。 薫ちゃんは、お天気のいい朝は窓辺のキャットタワーに乗って、まったりとするのが日課です。 逆光を浴びて光を纏うその姿は、まるでスフィンクスのようで、尊いお姿に思わず手を合わせたくなります。 薫ちゃんの特徴は頬毛です。 頬の毛がとてもふさふさしていて、実際のお顔の輪郭よりも横にひろがってとても可愛いのです。 おまけに歌舞伎揚のように毛が割れ割れで、ますます可愛いのです。 そして、横顔のラインが完璧に私好みの美しいラインです。 猫のお顔も人間と同じく、お目々とお鼻の間が長かったり、短かったりで全然印象が変わります。 薫ちゃんの横顔のプロフィールはおでこのラインやお鼻の位置が本当に可愛いんです。 流涙症と言って、涙が出るのがたまにキズですが、毎日抱っこして拭けるので、お愛嬌です。 翠ちゃんはとにかく寝るのが日課のようによく寝ます。 スヤスヤと寝息が聞こえて来そうなその姿は本当に天使です。 保護された時からカラスに突かれたのか、左目が殆どなかったので、保護親さんが眼球除去の手術をしたため、右目しかありませんが、吸い込まれるような濃いブルーアイです。 うちに来た時は全然触ることも出来ませんでしたが、徐々に徐々に慣れて来て、今では自分から私のお膝に登って来てくれます。 毛色も年齢のせいか焦茶が段々薄くなって来て、カフェオーレ色になり、益々私の好みになって来ました。 翠ちゃんは3年前に喉を10cm程切る大手術をしましたが、その後はずっと健康で、薫ちゃんも一時は流涙症を治そうと6件ほど病院を回りましたが、それ以外は至って健康です。 飼い主にとって、健康でいてくれることほどありがたいことはありません。 言葉が話せないから、具合が悪そうだとこちらも何も手につかないほど心配になります。 以前は年に一度のワクチンを打っていましたが、コロナワクチンの勉強をしてから、これも業界の利権なのかなと疑問を持つようになり、今は打っていません。 家から一歩も外に出ないのに、必要ないと判断しました。 ある獣医さんの話によれば、ワクチンを足に打つのはそこがガン化することが多いので、切断可能な場所に打つとのことでした。 とにかく、私はこの美しい猫神さまたちに守られて、お世話をさせて頂いて、毎日がとても充実しています。 猫の話になるとキリがないので今回はこれくらいにしておきます。 今は1年でも1日でも長く、元気に生きていて欲しいと願っています。 薫ちゃん、翠ちゃん、いつもありがとうね!
2026-03-07 16:03:49
オーナーデザイナーのブログ | コメント(0)