×

CATEGORY

 
  instagram  facebook  line

LINEお友だち登録で10%OFFクーポンがもらえます! 
 
 

bilingual

 

 
Yahoo
 
10,000円(税込)以上で送料無料

ジュエリーの選び方

CONTENTS

CATEGORY

祝・笑点3000回

祝・笑点3000回

あなたは「笑点」というTV番組をご存知ですか?
日曜夕方5時半から毎週やってる番組です。

確か先々週が3000回記念でした。

すごいですね!3000回の長寿番組。

1966年からずっと続いている落語番組です。

わたしが子供の頃の司会は三南伸介さん(1970〜1982年の12年間)だった記憶があります。


その後司会は三遊亭円楽さん(1983〜2006年)になり、桂歌丸さん(2006〜2016年)、そして現在の春風亭昇太さんになりました。

子供の頃見ていて、何十年もブランクがあるにもかかわらず、大人になってもまだ...いえ、より楽しめる番組ってそうそうないのではと思います。

私は今流行りのお笑いにはあまり興味がなく、たまに売れている芸人さんのコントやギャグを聞いても全然面白いと感じないので、お笑い番組は見ないですし、人気のある芸人さんの名前などほぼ知りません。

「え、あの人を知らないの?誰でも知ってる有名な芸人だよ」とよく言われ、話についていけない事が多々あります。

そんな私ですが、コロナ禍に久しぶりに「笑点」を観て、心の底から自然に笑える番組に出会えた感じがしました。

今の芸人さんたちのとる笑いとは質が違う笑いです。(どちらが上とか下とかでなく....)

日常の何気ない事柄を頓知を効かせて笑わせてくれる、何も考えなくとも自然に素直に笑える笑いです。

観終えた後にほっこりとした気分になれるのです。

それから毎週日曜の5時半には欠かさず「笑点」を観て、一週間の心の澱を笑いで吹き飛ばしています。

山田隆夫さんの挨拶を見る度に、昔は一世を風靡した人気グループのメンバーだったことを思い出します。

時は流れましたな〜......


大喜利の6人のメンバーは皆個性あふれる落語家の方達で、それぞれの個性を活かした頓知の効いた答えでシンプルに笑わせてくれます。

安心して笑える笑いとでも言いましょうか。

やっぱり私は昭和の人間だとつくづく思います。

ひとつの番組を60年続けるという事は、その時代時代の流れに沿って変化するか、変わらないことが人に愛さ続けて来たかのどちらかだと思います。

「笑点」は後者で、落語という素晴らしい日本独自の文化が、時を経ても変わらず日本人に愛され続けてきた証だと思います。

それにしてもいつもいつも感心するのは、即興で答える方たちの頭の回転の速さです。

落語家の人にあれは本当にその場で考えているんですか?と尋ねたら、「あれは録画なので、あんなにすぐには答えてないです」との事でした。

ま、裏はあまり深読みしないで、単純に声を出して大笑いさせてくれる素晴らしい番組が、これからもずっと続くように心から願っています。

  


 

2026-03-20 17:48:07

オーナーデザイナーのブログ   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント