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あなたはご自宅のお風呂の設定温度を何度にしていますか。 私は今、47度にしています。 ちょっと高めですね〜。 ずっと42度くらいに設定していたのですが、昨年の6月に「4毒抜き」を始めてからよしりん(吉野敏明さん)の健康と医療に関する動画を見る中で、お風呂の温度は高い方が身体に良いという説を知り、どんどん設定温度を上げて、今は47度です。 お風呂に入ると水圧が全身にかかって血流を良くしてくれるそうです。 なので、シャワーでは水圧がかからないので湯船にしっかり全身浸かることが大切だそうです。 平熱は高いほど免疫力が上がるそうです。 お風呂の温度が高いほど、身体をしっかりと温めるのでよしりんは50度のお風呂に入っているそうです。 絶対に真似しないで下さいと言っていましたが、さすがに50度までは無理です。 私は何でも人が良いと言ったことは取り敢えずは試してみる質なので、トライすることにしました。 最初は設定温度を42度から43度にしました。 上げた直後は脳も上げたことを知っているので、身体を湯船に沈める瞬間は「うわっ あつ〜い!!!」と感じますが、その後は超気持ちいい感覚に浸れます。 43度から44度、44度から45度、45度から46度、そして現在の46度から47度。 少しずつ温度を上げて、身体を慣らしながら既に47度まで来ました。 もう、温泉の熱いお湯もほぼ大丈夫です。 お湯の温度を上げるのは取り敢えずこの辺でストップしようと思います。 お風呂から上がった後の爽快感は格別です。 温度を上げてから、お風呂に入ることが今までより楽しみになりました。 なぜかと言えば、本当に気持ちが良くて幸福感に浸れるからです。 熱いので、そんなに長くは浸かっていられませんが、身体をお湯に沈める瞬間の快感と浸かっている時間の快感、そして上がった後の持続する爽快感...最高です! ちなみに私はお風呂にマグネシウムを入れています。 無味無臭で、お湯が円やかになる感じがします。 例年は夏しか使わない扇風機が、今年は冬でもしまうことができません。 ずっと洗面所に置いてあり、お風呂上がりに汗が出て止まらない時に付けると超絶気持ちいいです! 昔、たまに町の銭湯に入ると、お湯が熱くて「なんでこんなに熱くするんだろう?」と疑問に思っていましたが、昔の人はこの気持ち良さを楽しんでいたのですね。 温度を上げてから、毎日温泉に浸かったような気持ち良さを朝と晩の2回も味わっています。 湯船に浸かっている時と、お風呂から上がったときは何とも言えない至福感が押し寄せてきます。 毎日お風呂に入ることのできる生活に感謝です。 こういった日々のささやかな幸福は生きている醍醐味ですね。
2026-03-29 15:07:24
オーナーデザイナーのブログ | コメント(0)