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今年は梅雨らしい気候ですね。 朝晩はひんやりとして、連日にかけてしとしとと雨が降り、湿度はそこそこ高いですが、蒸し暑いというほどでもなく。 すごく久しぶりの感じがするのは私だけでしょうか。 昔は毎年この季節はこんな感じだったと思います。 それが、ここ何年かは、6月からいきなり猛暑日になり、涼しい梅雨の季節が無かったような気がします。 猛暑の合間にゲリラ雷雨が来る、亜熱帯地方のような気候で、長雨の季節というものが無かったような気がします。 私はうちで着る半袖のTシャツを2種類に分けて用意しています。 ① 長袖では少し暑いので、半袖にしようかという時用の少し厚手の半袖Tシャツ。 ② 襟ぐりが大きく開いて、袖もかなり短くて、体にピッタリ密着しない猛暑日用の半袖Tシャツ。 この何年かは①のTシャツは殆ど着る機会がありませんでした。 突然ぐわーっと暑くなるので、長袖からいきなり②の猛暑用Tシャツでした。 ①のTシャツはもう着ないから処分しようかとさえ考えていました。 それが、今年はずっと①のTシャツが活躍しています。 窓を開けるとひんやりとした空気が入って来て、とても気持ちがいいです。 ずっと開けていると寒くなり、閉めることも多いです。 エアコンはまだ一度も使用していません。 貴重な昔ながらの日本の梅雨を楽しんでいます。 ただ、この気候が蚊にとってとても良いらしく、この何年かいきなり猛暑で蚊があまり出なかったのに比べ、すごい元気で閉口しています。 束の間庭に出ただけで、2-3箇所やられます。 そんな気持ちの良い日本の6月に比べて、ヨーロッパは今とんでもない猛暑に苦しんでいるようです。 特にフランスでは40度を超えるなどの異常な熱波で、1,300人もの暑さによる死亡が報告されていて、学校や観光施設などが休校・休館となっています。 エッフェル塔も暑さのために閉まっていて、多くの観光客を落胆させているようです。 私の大好きなバレーボールネーションズリーグの男子第二戦が、現在フランスのオルレアンで開催されており、会場内は30度を超える暑さの中、「竜神」日本チームは、24日にセルビアと一昨日イラン・昨日はアメリカとフルセットの死闘の末勝利、今年の大会は今のところ全勝中です。 ドイツ・ポーランド・チェコ・オーストリアでも各地で40度前後まで気温が上上し、線路や道路が高音で損傷し、交通が乱れているそうです。 その他、イギリス・イタリア・スペインも鉄道の運休、学校や施設の閉鎖など混乱が起き、干ばつや山火事、川の水位低下など農業や発電への影響も懸念されています。 今回の熱波はヨーロッパ上空に強い高気圧が長期間停滞していることが大きな原因とのことです。 ヨーロッパのこのような悲惨な状況をニュースなどで見て、あまりにも快適な今年の日本の気候に心から感謝です。 まあ、梅雨が明ければ日本も負けず劣らずの蒸し暑い猛暑が来るのでしょう。 それまでの間、せいぜいこの気持ちの良いひんやり感を楽しみたいと思います。
2026-06-29 08:27:26
オーナーデザイナーのブログ | コメント(0)