CATEGORY
商品検索 検索
×
bilingual
あなたは歯医者さんのお世話になっていますか? 私は年に2回、クリーニングに行っていました。 でも、昨年から年3回に増やすことにしました。 なぜ増やしたかと言うと、80代のお客様にお会いした時に、あまりに彼女の歯が綺麗だったので、どのようにお手入れしているのか聞いたところ、「年に3回定期的にクリーニングしてるの」とのことでした。 それから年2回から3回に増やすことにしました。 先日クリーニングに行ったら、終わった後に「今回、すごく綺麗です。歯石がほとんどなかったですよ。」と褒められました。 いつも、「ここに磨き残しがあるので、次回は気をつけて下さい。」と鏡を持たされて注意されていました。 自分ではちゃんと磨いているつもりなのですが、毎回言われて凹んでいました。 歯医者さんでいつも手に持たせてもらうライト付きの鏡と、汚れた部分が赤く残るあの液も買って、月一くらいに歯を染めてチェックもしているのですが、なぜか点数が上がりませんでした。 それが、なぜ今回は誉められたのか? ちゃんとした理由があります。 今までは毎食後、歯間ブラシと歯ブラシはしていたのですが、フロスは面倒なので夜寝る前一回だけでした。 それを、歯間ブラシ、フロス、歯ブラシを毎食後にしました。 それに合わせて、YouTubeのよしりん(吉野敏明先生)の健康チャンネルで、正しい歯磨き方法というテーマで、詳しく説明した動画を見て実践しました。 それによると、歯磨きで一番重要なのは歯ブラシで磨くことよりもフロスでしっかりと歯の根本をお掃除することだそうです。 それもただ歯の間に入れて一定方向に動かすのではなく、左右の歯の根本それぞれに巻きつけるようにして動かすとのことでした。 歯の間にフロスを入れたら、片方の根本部分に少し巻きつけるようにしてぐっと歯と歯肉の間に入れてゴシゴシ、それが終わったらもう片方も同じ動作をするのです。 そうすると、歯周病の原因となる歯と歯肉の間の汚れがかなり取れるので効果があるそうです。 ただでさえ面倒臭いフロスですが、倍の時間がかかってますます面倒臭い! でも、やってみたら効果は抜群でした。 さすが、スーパー歯科医師のよしりんのアドバイスです。 まず、歯間ブラシで歯と歯の間のゴミを取る。 次にフロスで左右の歯の根元に巻きつけて擦り、歯と歯肉の間のゴミを取る。 最後に歯ブラシで磨く。 このルーティーンを毎食後やるのです。 ちなみに歯ブラシの力加減は爪と指の間をゴシゴシしても痛くない強さが丁度いいそうです。 取り敢えず言われた通りに頑張ってやったのですが、早速効果があったので、その後は毎日の歯のお手入れが全然面倒臭くなくなり、かえって楽しくなりました。 やっぱりこういう事って、効果が出ることが一番のモチベーションですね。 今回のクリーニングは歯石もほとんどなかったので、クリーニング時間も短くて、口を大きく開けるということが結構辛かったので、その点でも楽でした。 まあ、毎食事後にこの一連の歯磨きが出来るのは、ステイホームでお仕事しているからこそですね。 以前六本木のショップにいた時は、なぜかランチ後の歯磨きしているときに限って来店者があり、急いで口をゆすいで対応したものです。 私がYouTubeで歯の磨き方をやっていて、その通りにしたと伝えたら、歯医者さんが、「先日5歳の男の子の歯がすごく綺麗に磨かれているので、どうしてるの?って聞いてみたら、YouTubeでやり方を見たと言ってた。これじゃあ、歯医者は要らなくなるよ。」と苦笑いされてました。 一説によれば、歯周病になると認知症になるリスクが大幅にアップするそうです。 とにかく歯は大切な食べ物の入り口です。 私は自分の歯をダイヤモンドだと思ってこの先もずっとしっかりと磨いていこうと思っています。 ちなみにおすすめのフロスは「フロアフロス」です。 すごく広がるので細いフロスに比べると効果大です。
2026-07-16 09:49:53
オーナーデザイナーのブログ | コメント(0)